はじめに
はじめまして。当ブログ管理人の野村です。 今回は記念すべき当サイトの第一号のブログ投稿になりますので、よろしくおねがいします。
軽く自己紹介からしておくと、私は大阪出身で、つい最近になって空き家バンクを通じて地方の村に古い一軒家を購入しました。 その際に、いくつかトラブルになりそうなことや、実際にトラブルになったことがありますので、それらを今回は綴っていこうと思います。
最近はテレワークなどでかなり空き家バンクを通じて購入し、地方移住される方も多いと思いますので、そういった方々に共有でき、未然にトラブルを防ぐことができたら幸いです。
私が地方移住しようと思った理由
まず本題に入る前に、私が地方移住をしようと思った経緯からお話させていただきます。
まぁなんていうんですかね、私はずっと大阪に住んでいてサラリーマンをしていたんですけど、どうもその給料の大半を都会の家賃だとか繁華街の飲み屋に使いまくる「消費的な生活」に嫌気がさしていたんです。
大学生のころからずっと私は起業してお金持ちになりたいと思っていて、サラリーマンで種銭を稼ごうと奮闘していたのですが、やっぱり結構お金が入ってくれば使っちゃうもんなんですよ。 ほんまにね、まったく貯まらない笑
なんちゅーんやろ。まずやっぱり、私結構もらっていたんですよ。年収にしたら720万円もらっていまして、でもそれでもやっぱり自分がお金持ちになったっていう感じはまったくしなかったんですよね。 外を歩けばランボルギーニやらランドローバーやらベンツのSクラスやらがゴロゴロ走り回っている街に住んでおりましたので、むしろ、自分なんかカスや。。。とまで思っておりました。
その中でもやっぱり、都会に住んで他の同期よりかは稼いでいたわけですから、家賃も15万円くらいするマンションの最上階に住んでいて、それでもやっぱりまだまだ私の承認欲求は満たされないまま月日が過ぎていき、貯金も全く貯まることなく給与を使い込んでいったんです。 まさに稼いでは使ってって感じですね。
そんな中で!!
私はずっとチャットGPTと話していたのですが、GPTがこんな囁きをします。
「金がないうちに起業するなら、まずはSaaSとかアプリを作ることだねぇ。」
こう言われた私の行動は早かったのです。
まず私は固定費を見直して、あまりにもウェイトを占めている家賃をどうにかしないと思うようになりました。
その後、私はずっと住んでいた一等地の隣の家賃6万円のマンションに引っ越しました。
そうなると9万円も節約できて、一気に金が貯まるのではないか!と思ってウキウキだったのですが、その生活はなんと3ヶ月で終了することになりました。
それもそのはず。ワンルームでハードワークをするにはあまりにもきつかったのです。
仕事の合間にアプリを作るためにちゃぶ台でキーボードを打ち続ける日々は、私の脆弱な腰にはあまりにも辛い話でした。(だって、ワンルームだから椅子とか机はおけないんだもの)
そうこうしているうちに、私はこう思うようになりました。
「そもそもアプリを作るのにお金が必要ないなら、今の仕事してる意味なくね?」
そう思った私は、まず仕事をしなくてもいいくらいの生活費にする必要があると思うようになり、すぐに地方移住という手段を考えるようになりました。
今考えても、なんと短絡的な考え方をしていたのでしょうか?
そうこうしているうちに、ずっとGPTと相談しながら移住先を決めていると、隠岐の島という選択肢が見えてきて、私はすぐに隠岐の島の空き家バンクから委託されている不動産屋さんで内覧をさせてもらうことにしました。
隠岐の島の写真がこちらですのでせっかくなので見ていってください。
一度島根県の空港を経由するのです。
隠岐の島は牛が放牧されているんです。結構島は丘陵が激しくって、牛の足腰を鍛えるのにいいんですって。
海もとってもきれいだったので、宿で自転車を借りて不動産屋さんから水中メガネを借りて一人で海水浴をしても最高でしたね。
とはいえ、本当にお会いする方々は本当に人柄も素敵でいいところでした。プライベートビーチで。
実際、とってもきれいなところでした。ただ、やっぱり海の近くっていうのでかなり家の痛み具合は激しかったですね。
まぁその他にも、私アマゾンが大好きですので、アマゾンからの輸送がかなり遅くなったり、特別な送料がかかるとかでちょっとそれもあってやめたんですよね。
ほんで、次は長野県の原村。これはもう完全に憧れですね。標高が高いからめちゃくちゃ仕事に集中できるんじゃね?とも思っていました。
そこで、長野県は空き家バンクではないんですけど、普通の不動産屋さんに電話してオンライン内覧までしたんですけど、ペットの獣臭さがかなりあるとのことでやめました。
次は滋賀県の長浜で内覧をしたのですが、なんだか不動産屋さんがあまりいい人って感じではなさそうでしたし物件もそこまでよくなかったのでやめました。
ブラックバス釣りが大好きなので滋賀県の長浜にしたんですけど、あんまりでしたね。お金がある人は最高だと思います。
そしてその後どうこうしているうちに、とある地方へ移住が決まりました。ここでは地名は伏せさせていただきます。
序章が長くなりましたが、いよいよ空き家バンクでの購入は次ページになります。
初めてのブログで書くのが楽しくなりすぎて長々とすんませんm(_ _)m
→【実体験】空き家バンクでトラブルになった話 その2
