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【テンプレ付き】退職・転職後の元同僚への正しい年賀状の書き方

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転職や退職などで以前までお世話になった方々への年賀状退職・転職後に元同僚へ年賀状を送るときの正しい距離感や文例を、テンプレ付きでわかりやすく解説。失礼にならない書き方・NG例もまとめています。

【テンプレ付き】退職・転職後の元同僚への正しい年賀状の書き方

そもそも退職後に年賀状出すのってどうなの?

はい、来ました本題から挨拶もそっちのけで今回は一番むずかしいテーマに触れていこうかと思います。

実際これはどうなのか?さっそく結論から。。。

全然おかしくありません!むしろ積極的に出しましょう❗❗

このSNS時代にアナログな年賀状ってどうなの?って思われるかもしれませんが、本当に普通です。

受け取った側も、年々年賀状を受ける枚数も減ってきて皆さんほとんどSNSでの挨拶だけで済ますようになってきて、そんな中退職してお互いお世話になった方から年賀状を頂いたら必ず喜んでくれます。

周りのSNSでの挨拶よりかも確実に印象に残り、きっとお礼の連絡がくるでしょう。

しかし、難しいのは距離感。

職場が違えば話すこともないぞ、、、?退職したのに今年もよろしくおねがいしますって言ってもいいのか、、、?

などなど考えることも多くて筆が進まないかもしれませんが、当記事で紹介する書き方とテンプレを使用すれば必ず喜んでもらえます。

それではさっそく書き方から行ってみましょう。

→定年退職した方の年賀状の正しい書き方はこちら

元同僚への書き方

元同僚への年賀状は年賀状ジャンルの中でも最も距離感が難しい相手になりますので、程よい距離感を保つと良いでしょう。

もちろん、相手との関係性を考慮して調整していただいて構いません。

①距離感の基本ルール

  • 友達ほど砕けた関係ではない

  • 目上・ビジネスほど固くはない

  • 今後また仕事でつながる可能性がある相手

つまり、礼儀6:カジュアル4くらいのトーンが最適です。

②書くべき構成

元同僚の場合は、あまり多すぎず少なすぎずのこれくらいがベストです。

  • ①挨拶(あけましておめでとうございますの定型文)

  • ②退職後の近況(軽くでいいでしょう)

  • ③元職場への気遣い(深堀りはNG)

  • ④今後もよろしくor一言

  • ⑤締め

💡ポイント! 退職理由は絶対に書かず、元職場の人間関係にも触れず(そっちはどう?などもNG)、明るい話題だけで行くのが無難です。

退職したのにあけましておめでとうございますって書くのか?と思う方もいらっしゃると想いますが、郵政省の公式ガイドでもOKとされております。

③NG例

  • 「会社辞めて正解だった」

  • 「部長がストレスで〜」

  • 「まだあんな体制なの?」

  • 「早く転職、退職したほうが良いよ?」

  • 「また飲みに行こう」→相手に気を使わせてしまいます。誘うならSNSで。

  • 「再就職が決まらないんだよね。。。」

元同僚関係は仕事の匂いみたいなのがまだまだ抜けていない関係のため、重たい話題を入れると失礼ですし、嫌がられる可能性が高いので、前述の通り明るい話題だけにしておきましょう。

④例文テンプレ

▼基本 (誰にでも使える万能タイプ)

あけましておめでとうございます。 昨年は大変お世話になりました。

退職後は新しい環境にも慣れ、元気に過ごしています。 在職中は何かとご迷惑をおかけしましたが、 温かく接していただき、とても感謝しています。

寒い日が続きますので、どうかご自愛ください。 本年も皆さまのご活躍をお祈りしております。

▼仲が良かった同僚向け(カジュアル)

あけましておめでとうございます。 昨年は職場で本当にお世話になりました。

退職後はバタバタしつつも、なんとか元気にやっています。 在職中は、仕事だけでなく色々と話を聞いてくれてありがとう。

またどこかでゆっくり話せたら嬉しいです。 今年もよろしくお願いします!

▼あまり仲良くなかったけど礼儀として送りたい

あけましておめでとうございます。 昨年中は大変お世話になりました。

退職後も慌ただしく過ごしておりますが、 皆さまのご健勝とご活躍をお祈りしております。

本年も良い一年になりますように。

▼連絡は取らないが礼儀として1回だけ送りたい

新春のお慶びを申し上げます。 在職中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

新しい環境にも少しずつ慣れ、日々精進しております。 皆さまのますますの発展を心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

最後に

元同僚には 「距離感のズレ」 が一番起きやすい相手です。

  • カジュアルすぎると軽く見える

  • ビジネスすぎるとよそよそしい

  • 個人的な話が濃すぎると重い

文章メーカーは、そのちょうど良い距離感のテキストを生成するのに最適です。

まず、なによりも下書きする前に、文章メーカーで文章を生成し、それを清書するというのが一番効率が良く失敗がありません。

元上司向けなど、相手別にテンプレを自動調整できますので、ぜひご利用くださいませ。

→退職後の元上司への年賀状の書き方はこちら

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